株式会社八清の採用情報

更新情報
  • 2018/11/2 暮らし企画部「グローバル企画営業(1名)」「建築プロデューサー(1名)」の募集を掲載しました。
  • 2018/10/16 新規求人募集、求人予告を掲載しました。

採用情報

経営者メッセージ 代表取締役 西村幸平

スペックを求めても顧客は満足しない。

住宅は日々進化しています。

省エネルギー住宅の開発に余念のない住宅メーカーは、断熱性や機密性といったスペックを上げることばかりに注力しています。

気候変動に伴う予想外の大雨など温暖化の影響か、洪水や雪崩が頻繁に起こっています。
また東南海地震に対する警戒もあり、建物に対しても、より耐震性というスペックを高めることを国は推奨しています。

確かに、スペックを上げることで豊かになり、快適性は増したかもしれません。

しかし世の中の住宅は余っています。
全国で820万戸も空き家があると言うのに、同じようなスペックの住宅を作って競争に勝てるのでしょうか。

今、中古が見直されています。
私たちの手がける京町家は確かに新築程のスペックは持ち合わせていませんが、たくさんの人から支持されています。

なぜなのでしょう。

合理的でない間取り。自然と接点を持った庭。肌で感じ得られる季節感や季節ごとに建具を変える京都のしきたりや文化。「ぬか袋」で磨いた大黒柱。

それぞれが、新築住宅が追い求めるものと違う価値観を持って居住者に安らぎを与えてくれます。

そのような京町家の保存・再生に力を注いでいるのが私たち、八清です。

 

毎年2%の京町家が解体されています。

悲しいことに毎年1,000件近い京町家がなくなっています。

八清が最初に手掛けた京町家の再生は居住用でした。

それだけでは需要が増えないと思い「京貸家」と言う路地奥の京町家の貸家を商品化しました。

貸家より収益の上がる宿屋を経営したい購入者からヒントを得て「一日一組限定、一棟貸しの宿泊施設」の開発に取りかかりました。

旅館業法や建築基準法、消防法といった様々な法の壁にぶつかりながら、運用の仕組みも含めて「京宿家」というブランドとして完成しました。
今では23棟の実績があります。

この「京宿家」はビジネスモデルとして高い評価を得、第1回京都商工会議所の「知恵ビジネスの認定企業」の登録をしていただきました。

それに引き続き大型町家の有効利用を目的に「京だんらん」と言う京町家のシェアハウスを2011年に開発、現在5棟の実績ができました。

最近では、2015年11月から京町家のマンスリー賃貸「京別邸」を開発しました。
これは八清のグローバル戦略の中で重要な機能を持っています。

このように次から次へと新しいアイデアと実行力で八清は京町家の保存・再生に邁進しています。

八清はよくある普通の不動産業者ではありません。

住宅が余り、今後人口が減っていく中で求められている住宅とはどんな家でしょうか?

既成概念だけでは面白い住宅は作れません。

そこには将来を見据えた新しいアイデアとチャレンジ精神が必要です。


私たちは、新築ではなく中古にこだわった住宅の再生・販売を通じて新しい商品開発を継続していきます。
そのために、日々前進し、顧客の求める豊かな暮らしの創造のお手伝いをしていきたいと思っています。

株式会社八清 代表取締役 西村孝平

代表取締役 西村 孝平


中途採用


【11/24 募集開始】
宿泊施設運営担当

求人情報

配属
新規子会社

募集職種
マネージャー(1名)、サブマネージャー(1名)
応募期限
2018/12/20 書類必着

>応募は日本仕事百貨よりお願いします


【受付終了】営業支援コンシェルジュ(2名)

求人情報

配属
サービスマネジメント部
募集職種
営業事務(2名)
応募期限
2018/10/23 応募締め切り

>応募はリクナビNextよりお願いします  >こちらの記事も参考に。


【受付終了】つたえびと・webデザイナー(1名)

求人情報

配属
メディアデザイン部
募集職種
webデザイナー 
応募期限
2018/10/29 応募締め切り

>詳細・応募はGreenよりお願いします。


【受付終了】
グローバル企画営業(1名)、建築プロデューサー(1名)

求人情報

配属
暮らし企画部
募集職種
グローバル企画営業(1名)建築プロデューサー(1名)
応募について
11月21日書類必着。詳細はそれぞれの求人ページよりご確認ください。
>>グローバル企画営業職(日本仕事百貨)
>>建築プロデューサー(京都移住計画)

新卒採用

現在募集の予定はございません。
また、インターンシップにつきまして、受け入れ態勢が整っていないためお断りしております。
また、今後の受け入れについても予定はございません。
あしからず、ご了承ください。