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気になる木の家

H22.4.22打合せ ②<1階の改装イメージ>

今回の改装は、NOSTAの下鴨茶論やシェアハウスの設計でおなじみの、魚谷先生に設計をお願いしています。早速、営業担当の安田、工務担当の宮崎と一緒に打合せが始まりました。

ぽつぽつと雨の降っていたこの日、薄曇りの中、照明の付かない現場で行われた打合せはちょっと写真が暗いのが残念。この家の一番のポイントはやっぱり建物の前後に付いた庭。特に後ろの庭が広く取ってあります。

この庭は設計士さんの考えではどんな空間になるのでしょうか・・・?

打合せの前にこの家を一度見られていた設計士さん、前もって考えられたのは「パティオ」のイメージ。

スペインやラテンアメリカの住宅にある中庭のことを指し、表面をモルタルやタイルで塗装された、室内の延長のような空間だそうです。

ただ、そのままの洋風なイメージでは無く、このレトロな家にもしっくり合いそうな雰囲気と、やっぱり植栽のスペースは欲しいということで、パティオの中に植栽やガーデニングの出来るスペースは設ける案が出されています。

「建物の前の庭、1階部分、そして後ろの庭が連続した、一体として感じられるような空間に。」

というイメージが設計士さんのお話で出てきました。

新しく空間のイメージを提案されて、改めて間取や建物を確認します。

開口部や庭の配置を見ると、確かにこの庭が建物と一体になるように感じられれば、空間が広がって気持ちの良い部屋になりそうです。