Personal

「10年先もその先も、もっともっと好きになる。そんな”家“をつくります」

家は新築後又はリノベーション後、引き渡された時が完成ではありません。お客様それぞれの暮らし、生活そのものが加わって、家はより家らしくなっていきます。居心地の良い家を保つために、お客様ご自身の努力が不可欠です。より手軽に、より楽しく、暮らす人とともに育つ家をご提案します。

建築ディレクション部
岡田直子

プロローグ

図面の中に見つけた自分だけの空間
それが嬉しくて仕方なかった
ポストに届くプレゼンシートを楽しみに待った12歳の夏
生まれて初めて興味を抱いた職業だった


暮らす人が笑顔になる家づくり
暮らす人を笑顔にする家づくり


それがあの日から変わらない私の夢。


・・・・・


小学6年生の頃、家の建て替えをきっかけに、
夢にみた「インテリアコーディネーター」という仕事。
画用紙の中、レゴブロックの中の世界がリアルなものに変わりました。


1998(平成10)年、八清入社。
「不動産」という大きな枠の中の、様々な部署、様々なポジションで仕事をし、
不動産、色彩学、インテリア、建築、税務を学びました。

プライベートでは、姉妹の母として、育児中心の毎日です。 自宅は、子どもの成長に合わせ、導線や使用頻度を考慮しながら、家具配置や入れ替えなどのマイナーチェンジを重ねています。最近は、風水の勉強も始め、幸運を引き寄せ、気の巡りを良くする方法を考え、掃除に力を入れているところです。

完成した瞬間が最高の家ではなく、 そこで暮らす人とともに、年を重ねるほどにより快適で心地良くなる。そんな提案を心掛けています。 つくる過程を楽しみ、紡ぐ日常を楽しめる家づくり、10年先もその先ももっともっと好きになるそんな「家」をお届けします。   

デザインについて

フツーでいいねん。
そう思ったことはないでしょうか。
TVや雑誌に見るカッコイイ家。
いいなぁ~という憧れはあるものの 実際の生活が見えてこない。

フツーでいいねん。
思わず呟いたことはないでしょうか。
文具、洋服、その他様々なアイテムにプラスされた 必要の無いデザイン。
それは家も同じです。

本来日本建築の美しさはデザインをプラスするのではなく、
引き算を重ねることで見出されるものだと 私は思っています。

デザインしないことをデザインし、住む人が自分流にアレンジする。

暮らす人とともに成長し、変化できる家が理想です。