清水坂裏、静けさを宿す露地の家
scroll京都を代表する観光名所・清水寺や八坂の塔を身近に感じる清水エリアに位置する本物件は、賑わいを見せる清水坂からわずか約100m入った露地の中に佇んでいます。
多くの人で賑わう表通りを背に、露地に一歩足を踏み入れると、京都らしい静けさと落ち着いた空気が広がります。
周辺には趣あるレストランや文化体験施設、京町家のお宿などが点在し、歴史と風情を大切に受け継いできた美しい町並みが形成されています。観光地の中心でありながら、日常と非日常が穏やかに交差する、清水ならではの環境といえるでしょう。
延べ床面積約23坪、庭付き。
清水という特別な立地特性を備え、暮らしの拠点や多様な活用を検討する場として、その可能性を感じていただける一軒です。
Area
日本が世界に誇る景勝地のひとつとして、国内外から多くの人々を惹きつけてきた東山清水エリア。
八坂の塔や清水寺を中心とする一帯は、京都の中心部に位置しながらも、山並みや緑に包まれた穏やかな自然環境に恵まれ、四季折々に異なる表情を見せてくれます。
周辺には老舗旅館や料亭をはじめ、京町家を改修したカフェや店舗、文化体験施設などが点在し、歴史と現代の感性が心地よく交差する街並みが形成されています。また、祇園エリアへも徒歩圏内にあり、花街文化や石畳の風景など、京都を象徴する情景を日常の延長として楽しめる立地です。
春の桜、秋の紅葉をはじめ、年間を通して人の流れが絶えず、京都らしい賑わいと情緒を同時に感じられるエリアです。
京都市内中心部へのアクセスはもちろん、京阪線を利用すれば大阪方面への移動もスムーズで、観光拠点としても高い交通利便性を備えています。
Plan
延べ床面積約23坪、奥行き感のある間取りです。
建物の奥には庭空間が広がり、さらに建物脇には植栽が添えられ、視線の抜けとともに落ち着いた緑の気配を感じられます。
経年による劣化が見られるため改修工事は必要ですが、その分、用途やコンセプトに合わせた空間づくりをご検討いただけます。観光拠点としてのセカンドハウスはもちろん、立地特性を生かした宿泊施設や、隠れ家のようなサロン、レストラン、店舗など、多様な活用の可能性がある間取りです。
Photos
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Virtual Tour
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Details
| 価 格 | 5,180万円 |
|---|---|
| 種 類 | 中古住宅 |
| 所在地 | 京都市東山区清水門前松原産寧坂西入清水四丁目172番12、172番1 |
| きょうとし ひがしやまく きよみずよんちょうめ | |
| 交 通 | 京阪本線「清水五条駅」4番出口 徒歩約14分 |
| 京都市バス「清水道停」徒歩約2分 | |
| 敷地面積 | 【公簿】85.93m²(約25.99坪) |
| 私道負担 | 有・172番1:87.63m²(持分1/13) |
| 建物面積 | 【公簿】1階:44.90m² 2階:33.84m² 延べ:78.74m²(約23.81坪) |
| 建物構造 | 軽量鉄骨造2階建 |
| 築年月 | 昭和54年(1979年)8月 |
| 間 取 | 3DK+物置+庭 |
| 接道状況 | 幅員約2m~2.2mの東側通路(非道路)に約15.25m接道 |
| 設 備 | 上下水道・都市ガス・電気 |
| 用途地域 | 第二種住居地域 |
| 法令制限 | 12m第2種高度地区、法22条区域、歴史遺産型美観地区 一般地区、近景デザイン保全区域、事前協議区域、遠景デザイン保全区域、屋外広告物歴史遺産型第2種地域、居住誘導区域、既成都市区域、宅地造成等工事規制区域 |
| 引渡し | 相談 |
| 現況 | 空家 |
| 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 200% |
| 地目 | 宅地 |
| 地勢 | 平坦 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 国土法届 | 不要 |
| 小学校/中学校 | 開睛小中学校 歩約8分(約620m) |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 備 考 | ※本物件は建築基準法上の接道要件をみたしていないため再建築不可です。 |
| ※建物は老朽化が進んでいるため、使用に際しては修繕が必要です。 | |
| ※本物件は現状有姿の取引とします。 | |
| 取引態様 | 仲介 |
| 担当者 | 福井 |
| 最終更新日 | 2026年2月7日(土曜日) |
| 次回更新予定日 | 2026年2月16日(月曜日) |

























