奥に広がる安らぎの家 2017.02

様々な分野のプロフェッショナルがそれぞれの想いを表現し誕生しました。
'小さく細い'だがしかし'とても大きな'愛情に包まれた住まい。

玄関から中に入ると、ダイニングへ続く奥に広がる明るい空間になっています。
ダイニングから望むお庭は、朝目覚め、太陽の光のもと、
このお庭を見ながら珈琲を飲む時間は心地よい気持ちになることでしょう。

そして、一番の見どころは、2階の階段をあがってすぐの壁面。
左官職人さんの技で仕上げられたひときわ目立つ漆喰の壁は
滑らかで繊細、そして温かさが伝わってきます。

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■設計:こより
■撮影:吉田 祥平