銀閣寺西
歴史・自然と調和する家

物件写真

歴史と自然に溶け込む 銀閣寺西の邸宅

銀閣寺まで徒歩約3分(240m)というまれな立地に佇む、木目の塀が美しく際立つ邸宅。
『銀閣寺前』は、緑深く霧立ち込める厳かな東山の連峰に抱かれた地域で、京都を満喫するための滞在拠点として絶好のロケーションです。
物件近辺には、世界文化遺産である『慈照寺銀閣』をはじめ、大正・昭和時代の近代日本画家『橋本関雪』の記念館である『白沙村荘(はくさそんそう)』や、広大な敷地を持つ『京都大学』、歴史が深く由緒ある吉田神社を有する『吉田山』などがあります。セカンドハウス・別荘・京都の大学生のお子様がいらっしゃるご家庭の方へおすすめの物件です。

外観
エントランス
エントランス 廊下ダイニングルームからのぞむお庭 紅葉が鮮やか ダイニングルーム ダイニングルーム リビング リビング
リビング お手洗い洗面スペース お庭よりリビングをみて お庭よりリビングをみてお庭 廊下2階への階段 2階 インナーテラス 2階 インナーテラス 2階 インナーテラス、スタディスペース スタディスペーススタディスペース 2階 寝室 2階 寝室2階 寝室 2階 お手洗い2階 浴室 2階 寝室 2階 寝室 2階 バスルームシャワースペース

設計//森田一弥建築設計事務所(外部リンク)

京都市北部を拠点にし、公共建築から個人住宅の設計・店舗インテリアのデザイン・ 古民家リノベーションを手掛けながらも、国内外での美術展での作品制作や 海外での途上国支援など多岐にわたる活動を行う建築設計事務所です。

PLAN

室内写真

コンクリート打ちっぱなしの、洗練された空間が広がる1F。
四季とともに姿を変える庭が包み込み、まるで自然の中で生活をしているかのよう。
対して、板張りの壁が美しく温かい居住空間である2F。
木のぬくもりを感じながら、歴史と自然に身をゆだねてはいかがでしょうか。

間取り図

AREA

周辺写真

世界遺産 銀閣寺(慈照寺銀閣)

正式名称を慈照寺銀閣(じしょうじ ぎんかく)という。室町幕府8代将軍足利義政が山荘として造り、のちに寺とした。わびさびの世界を体現するお寺として世界的にも有名。祖父の足利義満が建立した『鹿苑寺金閣』の豪華絢爛な様子に対して、自然のありのままの姿、移ろいゆくものの風情やその心を愛する気品が感じられる寺である。

銀閣寺前・白沙村荘 橋本関雪 記念館

大正から昭和期にかけて活躍した近代日本画を代表する画家 橋本関雪が生涯をかけて造営した庭園と邸宅。彼の美意識が随所に反映された庭屋の調和した景観は、土地に描き出した一つの芸術作品そのものである。約1万平米にもなる広大な敷地に描き出された文人の理想郷を体感してみては。

哲学の道

京都楼閣建築の代表寺院である銀閣寺へと続く「哲学の道」、明治時代に多くの文人が住まい、京都大学の哲学者・西田幾多郎や田辺元らが思索にふけりながら散策したことからその名がついた。春の桜、夏の新緑・ゲンジ蛍、秋の紅葉、冬の静寂と四季の変化を感じながらゆっくり散策できる小径となっている。

周辺地図

DETAILS

価 格 3億5,000万円
種 類 中古住宅
所在地 京都市左京区銀閣寺前町11番6、11番7、11番8、11番11
さきょうく ぎんかくじまえちょう
交 通 京都市バス 銀閣寺前停 徒歩約1分
京阪鴨東線 出町柳駅 2番出口 徒歩約26分
敷地面積 【公簿】229.09m²(約69.29坪)
私道負担
建物面積 【公簿】1階:83.11m² 2階:84.79m²
延べ:167.9m²(約50.78坪)
建物構造 木・鉄筋コンクリート造合金メッキ鋼板ぶき2階建
築年月 平成30年11月15日 新築
接道状況 幅員約3.3m~約3.4mの南西側道路に約10.29m接道
間 取 3LDK+インナーテラス+スタディスペース+お庭+車一台駐車可
設 備 上下水道・都市ガス・電気
用途地域 第一種低層住居専用地域
法令制限 敷地面積の最低限度100m²
10m高度地区、事前協議区域
岸辺型美観地区一般地区
近景デザイン保全区域、眺望空間保全区域
遠景デザイン保全区域
屋外広告物第二種地域(禁止地域)
引渡し 相談
現 況 入居中
建ぺい率 50%
容積率 80%
地 目 宅地
土地権利 所有権
地 勢 平坦
都市計画 市街化区域
国土法届 不要
小学校 北白川小学校 徒歩約10分(約780m)
中学校 近衛中学校 徒歩約27分(約2120m)
備 考 ※売主は瑕疵担保責任を負わないものとする。
※家具などの動産は販売価格に含みません。
※居住中につきご案内ご希望は事前にご連絡下さい。
取引態様 仲介
担当者 本門
最終更新日 2020年1月27日(月曜日)
次回更新予定日 2020年2月3日(月曜日)
メールにて問い合わせ
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