レトロでアンティークな京都の住宅ノスタとザッタ(nostaとZATTA)の誕生秘話
「DIYで自分で壁のペンキを塗りたい」
「家具や雑貨にこだわりたい」
「レトロな家が欲しい」
「手作り感のある家に住みたい」
「新しすぎないリノベーション住宅がいい」
「古くてかわいい部屋に住みたい」
「そんな気持ちに答える家を造ろう。」
それが、nosta & zatta(ノスタとザッタ)の原点です。
「あとは自分たちでやるので、水廻りとか、素人ではできないところだけ直してもらえませんか?」
すべては、お客様のその一言が始まりでした。
古さを残した、昭和レトロな家屋。そんな家の味わい深さに魅せられ、
自分で手を加えたり、工夫しながら暮らす、手作りの住まいを好まれる方が増えています。
世界中から注目され、見直されている日本の暮らしや文化。
そんな中で、私たちの「古い」という感覚に大きな変化が起きつつあります。
「古臭い」は「味わい深い」に。 「中古」は「ぬくもり」に。 「不便」は「豊か」に。
今までピカピカにリフォームした家にこだわってきた私たちは「お客様の望む暮らし」と「家」の間に大きなズレを感じ、
独自で研究、会議を重ね、あちこち訪ね歩き、設計士の先生がたや関係業者様の協力を得、大工さんとも勉強会を開き、
やっと、nosta & zattaの商品化に辿り着きました。
