レトロでアンティークな京都の住宅ノスタとザッタ(nostaとzatta)の誕生秘話
自分の好みや生活の変化に合わせて工夫し、育てる住まい。
nostaとzattaが目指すのは、そんな家。
自分で手を加えることのできる素材を使います。
好みや生活スタイルは人それぞれ。
そしてそれは、常に変化するもの。
nostaとzattaは、 好みや生活の変化に合わせて、壁にペンキを塗ったり棚を取り付けたりなど
手作りの工夫ができるような素材を使用します。
住んだ人が後から工夫できない素材(例えばペンキの塗れない素材など)は基本的に使いません。
便利さを追求しません。造りこみすぎません。
手間をかけ、工夫することで生まれる豊かさがあります。
例えば便利なインスタント食品。
便利で早くて合理的だけど、どこか味気なくてなにか物足りないもの。
自分で工夫し、手間をかけた食事の方が美味しいですよね。
最新設備が整えられた家は確かに便利で合理的かもしれませんが、やはり味気ないと思うのです。
nostaとzattaは、設備などにこだわりすぎず、そして造りこみすぎないよう設計されています。
使う人が自分なりに工夫し、その人なりの暮らし方で育てていく、自由度の高い住まい。
追求するのは便利さではなく、工夫することで生まれる家への愛着や暮らしの豊かさです。
