女性の不動産購入

こんにちは、コーディネーターの浜田 真以子(はまだ まいこ)です。
近年女性の不動産購入が大変増えてきました。
最近では「婚活」ならぬ「物活」という意味まであるそうです。

ここ数年で社会情勢が変化し、女性が活躍できる場も増えてきました。
それにともない女性のライフスタイルも大きく変化したように思えます。
女性の選択肢の幅が広がったことで、女性が不動産を購入するケースも多くなってきました。
当社でも女性の不動産購入者は年々増えています。
購入理由は「自己の居住用目的」が一番多く、賃貸から脱出組の方がほとんどです。
年齢は20代から70代までと幅広く、年代別でみると30代から50代までの女性が大半です。
購入金額は1500万円から4000万円くらいまでで、平均価格は約2500万円です。

皆さんそれぞれに悩みや不安をお持ちで、
「私に不動産は購入できるの?」
「どれぐらい、銀行から借りれるの?」
「購入するには何から始めればいいの?」
「購入を検討しているが、賢い住宅ローンの借り方を知りたい!」
「購入する物件へのアドバイスが欲しいけれど、どうしたら良いか分からない。」
と、住まいに関する不安を抱いておられます。

住宅ローン 不動産貯金

自分の住まいを購入することは、将来的な「住まいに対する不安」を解消することになり、
今後の人生を支えてくれる大切な資産となります。
女性が自分らしく生きるのには資産を持つことも必要です。
資産の形はお金であったり、不動産であったり色々だと思います。
それまで賃貸物件で家賃として支払っていた費用が、不動産を購入することで住宅ローンの返済へと形を変えます。
「住宅ローン=不動産貯金」となるのです。
万一、今後のライフスタイル・生活環境の変化で住み替えが必要になった時は、
購入した不動産が足かせにならないようにすることも大切です。
売却して新たなニーズに合う物件を再度購入し、
売却しない場合でも賃貸に出して借り手を見つけてその賃料を住宅ローンに充当する工夫もできます。

将来的に安心して生活ができるように、今から住まいの確保を検討されてはいかがでしょうか?
住宅ローンには終わりがあるが、毎月支払う家賃には終わりがない。
「家賃は大家さんのため、ローンは自分のため」
今後、定年となる歳が誰にでも必ず訪れます。

これからの年金制度は先行きに不安を感じる方も多いと思いますが、
しばらくは不景気で給与の上昇は望めないので、貯金の額を増やすのも難しいかもしれません。
この低金利時代に、住宅ローンを組める時に組んでおいて不動産購入するのも一つの考え方です。
なるべく早く住宅ローンを支払い終えることで、老後の資金計画も立てやすくなります。
年齢を重ねても家賃を払い続けるのは何となく不安ですが、
住宅ローンは払い終わった時点で住まいは自己所有になります。

ローンは不動産貯金の感覚となり、
家賃のように永遠に払い続けるという不安から逃れられます。

賃貸ではできなかったことが、購入した住まいで楽しめる。

賃貸ではできなかったことが、購入した住まいで楽しめる。

プライベートと仕事、どちらも充実させたい!
仕事の日は目一杯働いて、休日は自宅で趣味の時間を過ごしたい。
忙しい社会とは全く違い、自宅で気兼ねなく時間にとらわれないゆっくりとした生活に
あこがれたことはありませんか?

  • 毎日の外食をやめて、自宅に食材を持ち寄り友達とホームパーティ
  • 広いキッチンで手作り料理を楽しむ
  • 誰にも気兼ねなしに楽しめる住まい
  • 休日は無垢材の床や畳の上でのんびり
  • 季節ごとにちょっと模様替えを楽しむ
  • 使い勝手がいいように、自分でDIY
  • ちょっとした庭で家庭菜園を始めてみる
  • 住まいに愛着がわき、インテリアを色々と考えるのも楽しい
  • 自分の住んでいる地域への関心が深まる など

購入後の住まいで、様々なライフスタイルの変化を楽しめます。

弊社では、実際の不動産購入に向けて様々なアドバイスをさせていただいております。
誰しもが不安に思っていることや、聞きたいけど、どこに相談すればよいか悩まれている方に少しでもお役に立てればと思っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。