住宅ローンアカデミー part1 融資を受けるまでの流れ

今回は弊社の改装物件で利用しやすいと考えられる金融機関と、その特徴をまとめました。
記載の内容についてはあくまで一つの見解として、参考程度にお考えください。
弊社はこれらの情報により、各金融機関を格付けしたりするものではありません。 またそのためにご利用いただく情報ではございません。
各銀行の評価、融資等についてはお客様の諸事情、物件の諸条件によって異なります。 何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

審査の基準

京都独自の伝統的な建築様式に対して比較的融通が利くのは
地方銀行・信用金庫系の強みです。

住宅ローン商品や金利の種類が銀行ごとに多くありませんが、
その地域の企業や就労者の評価に強いのも魅力です。

また、都市銀行では厳しい中古物件に対する評価の柔軟性があります。

滋賀銀行様や京都信用金庫様では、独自性のある京町家専門住宅ローン取り扱っておられます。

35年固定をはじめとした超長期固定金利の商品や、上限金利設定方式、
金利のミックスやたすきがけ連帯債務(ダブルスプラン)、
インターネットによる繰上げ返済など、
高度で合理的かつ多種多様なローン商品・返済方法があるのが魅力です。

債務者の評価もシステム化が進んでおり、審査のスピードも比較的速いです。
ただし、連棟や屋根の越境など京都の古くからの建築様式に対する許容度は残念ながら低いのが実情です。

銀行さんによって得意な領域は異なります。
ご自分の状況、物件に応じた銀行選び、ローン商品の選択をすることが肝要です。

お勤めの会社によっては特典がある場合もありますので 調べてみるのも面白いですよ!