LEADER BLOG

安田リーダーのブログ

008
2016.5.14

無許可の宿泊施設を利用するリスク

京宿家「さくら庵」

こんにちは。第8回目のブログです。

宿関連の話の続きで、旅館営業許可を取得していない宿泊施設に泊まった場合のリスクがどのようなことがあるか?についてを考えてみたいと思います。

  • ・宿泊先の施設でケガをした場合
  • ・提供された食事で食中毒になってしまった場合
  • ・施設内で貴重品を紛失(盗難)にあってしまった場合

このような事象が起こってしまった場合、オーナーが直接弁償や対応される場合は別ですが、許可取得されていない場合は補償されることがありません。
あくまで自己責任であるということになります。

私も以前に許可取得されていない施設に宿泊したことがあります。

その時も係の方から、「本建物は宿泊ではなく短期賃貸借になりますので、備品に何かあった場合や何か施設内で問題が起こっても自己責任でお願いします。」と言われました。

許可取得済みの施設であれば、オーナー側が旅館賠償責任保険という保険に加入することができる為、万一上記のような事が起こった場合でも補償がされますので、ユーザー側も安心して宿泊できると言えます。

個人で許可無で運営されている宿泊施設には注意しましょう。

 

・八清の「京宿家」商品説明のページ

・八清の「京宿家」宿泊オンラインサイト

 

京宿家「さくら庵」