お母さんが笑う家は 家族が笑う家だと思う

家は新築後又はリノベーション後、引き渡された時が完成ではありません。
お客様それぞれの暮らし、生活そのものが加わって、家はより家らしく
なっていきます。居心地の良い家を保つために、お客様ご自身の努力が
不可欠です。このことがそこで暮らす人を苦しめる事にならない様に、
手間を軽減できる家づくりを心掛けます。

暮らし企画部 Coordinator 小川直子

入社
1998年3月
関連資格
インテリアプロデューサー
二級建築士
一級色彩プロデューサー
宅地建物取引士
勤務
月曜~土曜9:00~16:00
(休日:日曜・第一、三水曜日・祝日)
ブログ
http://blog.goo.ne.jp/ogawa_advance/

コンセプト

家について

出産後、母の仕事の多さを実感しました。
掃除、洗濯(干す→たたむ→クローゼットにしまう)、
ご飯(つくる→子供にご飯を食べさせる→食器を洗う→
食器棚に戻す)、
子どもをお風呂に入れる、オムツを替える、寝かし付け、
子どもと遊ぶ・・・
家事も育児も数え出したらキリがありません。

「うまく手を抜きやぁ。」
よく言われる言葉です。
でも、うまく手を抜くってどうすればいいの?

こんな風に悩むお母さんたちのために、私ができること・・・
私が育児を通して感じたことを家づくりに活かして、
お母さんが少しでも楽できる家を作りたい、
そんな風に思うようになりました。

お母さんの笑顔が増える家は
きっと家族の笑顔が増える家、
そして、家族が笑顔になれる家、
それこそが良い家なのだと私は思います。

デザインについて

フツーでいいねん。
そう思ったことはないでしょうか。
TVや雑誌に見るカッコイイ家。
いいなぁ~という憧れはあるものの
実際の生活が見えてこない

フツーでいいねん。
思わず呟いたことはないでしょうか。
文具、洋服、その他様々なアイテムにプラスされた
必要の無いデザイン。
それは家も同じです。
本来日本建築の美しさはデザインをプラスするのではなく、
引き算を重ねることで見出されるものだと
私は思っています。
デザインしないことをデザインし、
住む人が自分流にアレンジする。
暮らす人とともに成長し、変化できる家が理想です。


住まうための家を造りたい Sumica Project