投資・収益シェアハウス・オーナーチェンジ・京だんらん嶋原

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閉鎖登記簿によると大正14年(1925年)には存在していたというこの建物。
独特な外観が、普通の建物ではないことを物語っています。

かつての花街、嶋原にあるシェアハウス―――

以前は鳥料理をふるまう料亭として利用されてきましたが
さらに遡るといわゆる“お茶屋”だったそうです。

お客様を迎え入れるため、丁寧に設えられた広い玄関
凛とした冷たい空気の中、鮮やかな赤紅色の山茶花が咲く中庭
通りに面して2階に3つ並ぶ小割りのおもてなし部屋など
当時の面影が随所に色濃く残り、とても趣のある建物です。

今では多くのお茶屋が姿を消し、閑静な住宅街になりつつある嶋原
嶋原の歴史を風化させないためにもどうしてもこの建物は残したい。
今の姿をできるだけそのまま残すにはどうしたらいいか
そんなとき生まれたのが「シェアハウス」というアイデアでした。

周辺地図

京都駅からひと駅JR丹波口駅の南東に“嶋原”と呼ばれている地域があります。
正式地名は“西新屋敷”といい、“嶋原”は元花街の名称です。
西新屋敷は南北242.1m✕東西194.9mほどの小さな地域で、上之町、中之町、中堂寺町、太夫町、下之町、揚屋町の
6つの町で構成されています。

京だんらん嶋原_周辺地図

さらなる“京都駅西側エリア”の活性化を目指し、JR丹波口駅から京都駅間に梅小路新駅(仮称)の建設も予定されています。
(平成31年春開業予定)  >>JR西日本 新駅に関してのニュースリリース(外部リンク)

京町家のシェアハウス“オーナー”になりませんか?

京都の伝統的建築物「京町家」は、取り壊しや建て替えによって急速にその数を減らしています。
町家を昔のまま保存していくだけでは限界があります。

「京だんらん嶋原」は元お茶屋として使われていた老朽化した大型の町家を
複数男女が暮らすシェアハウスにリノベーションしました。(※2014年1月にシェアハウスとして完成。)
賃貸収益物件として運営・管理することで、京町家の保存と貸家をこえる収益性を確保しています。

京だんらん嶋原 各部屋の賃料京だんらん嶋原 収支計算表

外観と室内写真

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間取図

京だんらん嶋原
事業者滞在型
シェアハウス
シェアハウスの共同生活になると、管理は一般の賃貸マンションとは大きく異なります。
賃貸マンション(集合住宅)の管理は、共用部分(玄関・廊下・階段など)を中心とした清掃や設備点検等の
維持管理が主な業務ですが、「事業者介在型シェアハウス」では、入居者ともっと係わりを持ちながら
管理運営をします。シェアハウスで何よりも大切なことは“管理体制”です。
京だんらん嶋原では、八清担当者が入居審査から入居まで携わることで、入居者全員の人柄を知ることにより
入居後のトラブルを未然に防ぎます。定期巡回時に、入居者と会話する機会を増やし、シェアハウス内での
日常生活を垣間見ることにより、細かなフォローや個別対応で良好で快適なシェアハウス生活が入居者も
送れるようになります。
日々の備品管理や生活ルールをつくったり、オーナー様の負担やリスクを一定吸収する役目も担います。
コミュニティ管理 「ゴミ出しをどうしてしないの?」など、口論になる入居者後のトラブルは、直接本人に話すのが難しければ
管理会社(八清)を通して、担当者より伝えることができます。
このトラブル解決のシステムが事業者介在型シェアハウスの大きなメリットです。
一定のルールを設け管理会社がトラブル仲介に入ることで、入居者の皆さんが気持ちよく暮らしていただける
ように努めます。
管理スタイル 巡回(訪問頻度:週1回から月1回)弊社マネージャが定期的に巡回し、ご入居者様のお困り事や改善したい
ことがあればご相談にのります。
共用部分の清掃 週に一回清掃スタッフが共用部分(ダイニングキッチン、お風呂、洗面、トイレ、お庭、2階廊下等)の清掃を
行います。共用スペースの清掃を管理会社側が行うことで入居者側の掃除当番などの負担も減ります。
各個室の掃除は入居者が行うことになっています。
共益費 共益費は定額制で、各部屋ごとの精算はしていません。月々の水道・ガス・電気・インターネット通信費等の
公共料金が、月々の共益費を超えた場合は、不足分を人数割りして追加で請求いたします。
家賃管理 入居者の毎月の家賃・共益費等を入金管理することにより、決まった期日までにオーナー様へ送金と精算報告を
させていただきます。
共用部分については、大勢の入居者が使用するため経年とともに故障やトラブルなどが起きやすくなります。
そんな時、迅速に対応できるよう専任のアフターメンテナンス員が常駐しております。
復旧までに至らない場合でも、初期対応にて応急処置を迅速にすることにより、入居者に快適で安心して
お住まいいただけます。
ルール ペット不可・全館禁煙・ルール、規約有り
備品・設備関係 ■玄関ラウンジ:下駄箱×1、傘たて×1、自転車空気入れ×1、テーブル×2、椅子×2、ソファ×1
■1階DK:冷凍庫×3、冷蔵庫×7、オーブンレンジ×1、コーヒーメーカー×1、炊飯器×2、トースター×1
各種調理器具(IH鍋・IHフライパン・お皿・お玉など)、ダイニングテーブル×1、ダイニングチェア×7
■1階和室:TV台×1、TV×1、BDレコーダー×1、アイロン及びアイロン台×1、テーブル×1、座布団×7
■1階廊下:洗濯機×1、乾燥機×1  ■2階廊下:洗濯機×1、乾燥機×1
その他の備品:京都市専用ゴミ袋、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、食器洗剤、洗濯洗剤

食器洗いスポンジ、台拭き、ぞうきん、共用部分の電球、ハンドソープ、共用部分で使用するタオル

各個室 各個室には照明とエアコンのみ設置されています。
写真撮影日 2014年2月撮影
京だんらんとは 京だんらんとは、八清が企画・開発・運営する京町家をリノベーションしたシェアハウスの名称です。
ご縁があってシェアハウスで一緒に住む方々が楽しい時間を過ごしてほしいという想いをこめて
「京都」と「団欒」をあわせて、弊社が改修した京町家のシェアハウスを「京だんらん」と命名しました。
嶋原の歴史 日本初の公許の花街(歌舞音曲を伴う遊宴の町)に由来し、官命により1641年(寛永18年)の六条三筋町

からの二度目の移転で現在の場所になりました。この六条三筋町からの二度目の移転騒動が

「あたかも天草四朗が起こした島原の乱の様子に似ていた」と流布したことにより「島原(嶋原)」と呼ばれる
ようになったとも言われています。
現在の位置に移ってから嶋原は遊宴だけにとどまらず、和歌や俳諧などの文芸が盛んになりいわゆる遊郭の
街ではなく、「花街」として京都文化の中心的な役割をはたしていました。
吉野太夫はあまりにも有名で、幕末には西郷隆盛、久坂玄端や新選組の面々が出入りし、維新胎動の地の一つ
でもあります。
かつては置屋が約50軒・揚屋が約20軒ありましたが、立地条件が悪かったことや、格式の高さが原因となり
祇園町、祇園新地、上七軒、二条などの遊里に人が流れ、お茶屋、大夫、芸妓の人数が減っていき次第に
消滅していくこととなります。
1976年には京都花街組合連合を脱会し、現在は輪違屋のみが茶屋営業を行っています。
現在の嶋原は、揚屋建築の「角屋」や置屋建築の「輪違屋」が現存し、高麗門の「島原大門」などが住宅と
共存するように残っています。
太夫とは 「太夫(たゆう)」とは位の呼び名で、芸妓の最高位です。
歌舞音曲の芸はもとより、和歌、俳諧などの教養を身につけていました。
中には正五位の称号をもらった太夫もいたそうで、正五位の位をもつ太夫は天皇陛下と直接会って話すことが
許されたそうです。島原遊郭の太夫は遊女ではなく芸妓(芸を売る)といわれており、その点が江戸の吉原とは
違い芸を必要としない吉原の娼婦最高位「花魁(おいらん)」とは違う点です。
ちなみに、京だんらん嶋原の各部屋名は嶋原で活躍した太夫の名前に由来しています。
価 格 7,420万円 ※2018/6/14 商談中
種 類 運営中のシェアハウス / オーナーチェンジ
名 称 京だんらん嶋原(しまばら)
所在地 京都市下京区西新屋敷下之町12番1
しもぎょうく にししんやしき しものちょう
交 通 JR山陰線 丹波口駅 徒歩約4分
京都市バス 京都リサーチパーク前停 徒歩約7分
敷地面積 [公簿] 100.06m²(約30坪)
私道負担
建物面積 [公簿]1階:61.81m² 2階:61.81m² 延べ:123.62m²
建物未登記(有)
建物構造 木造2階建
築年月 築年月不詳(築60年以上経過)
閉鎖登記簿によると大正14年(1925年)には現存
備 考 ※再建築時にはセットバックが約1.39m²必要です。
※現在、シェアハウスとして稼働中のため、ご案内の
ご希望は事前にご連絡いただきますようお願いします。

※入居者募集(賃貸)ページはこちらへ

間 取 個室7室+ダイニングキッチン+居間6帖+中庭
接道状況 幅員約3.5mの東側公道に約6.1m接道
設 備 上下水道・都市ガス・電気
用途地域 第一種住居地域
法令制限 旧市街地型美観地区・準防火地域
引渡し 相談
現 況 シェアハウスとして稼動中
建ペイ率 60%
容積率 160%(200%)
地 目 宅地
土地権利 所有権
地 勢 平坦
都市計画 市街化区域
国土法届 不要
担当者 落海(おちうみ)»プロデューサーページへ
取引態様 仲介(契約時に仲介手数料が必要です。)
最終更新日 2018年6月18日(月曜日)
次回更新予定日 2018年6月25日(月曜日)

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