雄大な比叡山の麓に広がるのどかな住宅街と
歴史を重ねた名刹が点在する
洛北ならではの風景がここにはあります。

比叡山三千坊の一つに「修学院」があったことからこの名がついたとされ
1925年(大正14)には叡山本線が開通し急速に開けたエリアです。
京都駅からは車でおよそ40分(約10.4km)。
都心から少し離れた場所で、自然に囲まれた暮らしをお望みの方へ。

■南東角地 ■土地約105.8坪
■建築条件無し(お好みの工務店・設計事務所で建築することが可能です。)

風通り、採光の良い角地。道路側との高低差が少なく車の出入りもしやすい。

東側に桜の木、南側に松の木が植わります。

エリア

近辺には、江戸時代初期に後水尾上皇が造営した風光明媚な山荘「修学院離宮」(宮内庁管轄)、
京都の表鬼門にあたり方除けの神として厚く信仰を集める「赤山禅院」(延暦寺塔頭)(約550m)があります。
五箇室門跡の一つで最澄ゆかりの寺「曼殊院」(約1.6Km)は、国宝である三不動の一つ「黄不動」を有し
市内でも有数の紅葉の名所として知られます。

出町柳から貴船・鞍馬方面、八瀬比叡山口方面へ導く叡山電鉄本線は、
地元の人々の足であり、「ガタンゴトン」と味のあるローカル線ならではの旅情溢れる雰囲気を楽しませてくれます。


物件は少し坂をのぼった小高い住宅街に位置し、通りからは市内の景色をのぞむことができます。

京都洛北 比叡山の麓 修学院の家 エリア紹介

町名に「峠」とあるように、坂を上りきった高さに位置。そばの公園からは町を見下ろすことができます。

修学院離宮(約800m)

江戸時代初期に後水尾上皇が造営した山荘「修学院離宮」(宮内庁管轄)は、平成28年より、当日受付(事前申し込み不要)となり参観しやすくなりました。「修学院離宮道」には間口の広い農家型古民家がぽつぽつと建ち、昔の面影を残しています。

(左)修学院離宮の入口 (右)修学院離宮道を山手に向かって

(左)修学院離宮道の沿道に建つ古民家 (右)観光シーズンは観覧者で賑わいを見せます

物件概要

価 格 4,500万円
種 類 売地(建築条件無し)
所在地

京都市左京区修学院檜峠町11番地23

交 通 叡山電鉄 「三宅八幡」駅 歩約12分
叡山電鉄 「修学院」駅 歩約19分
敷地面積 [公簿]349.98m²(約105.8坪)
私道負担
道 路 南側公道 幅員約6mに約17.31m接道
東側公道 幅員約6mに約13.20m接道
設 備 下水道
引渡し 相談
現 状 更地(残置:小屋)
備 考

■現状有姿のお引渡しとなります。
■売主は瑕疵担保責任を負いません。

用途地域 第一種低層住居専用地域
法令制限 10m高度地区、風致地区第2種地域、
檜峠特別修景地域、歴史的風土保存区域、眺望景観:近景デザイン保全区域、遠景デザイン保全区域、宅地造成工事規制区域、屋外広告物:歴史遺産型第1種地域、敷地面積の最低限度100m²
建ぺい率 30%
容積率 50%
地 目 宅地
土地権利 所有権
地 勢 高台
都市計画 市街化区域
国土法届 不要
小・中学校

修学院小学校(歩約13分/1km)
修学院中学校(歩約30分/2.4km)

取引態様 仲介(一般)
担当者 名張
最終更新日 平成30年1月22日(月曜日)
次回更新予定日 平成30年1月29日(月曜日)

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