森と町家プロジェクト 住み継ぐ家

町家を住み継ぎ、森を受け継ぐ。

住み継ぐ家の外観

日本の森では「材木が使われないこと」が大きな問題となっています。

森を育てるには定期的に間伐を行い、陽射しを入れなければなりません。
けれども化石燃料や安価な輸入材の台頭により、今では材木の原価が間伐費を下回るようになってしまいました。
つまり、木を切り出すだけで赤字になってしまうのです。

大量生産・大量消費をしがちな現代人にとっては意外な事実かもしれませんが、
日本には使われないまま荒れてゆく山がたくさんあります。

そういった日本の林業が抱える問題に目を向け、
森や木の良さを伝えるために活動しているのが「西粟倉・森の学校」。
この「住み継ぐ家」は、弊社と森の学校さんとの企画「森と町家プロジェクト」から生まれました。

昔ながらの町家を次の世代へ受け継ぐだけでなく、
国産の材木を積極的に使うことで日本の森の再生にも貢献すること。
美しい森を未来に受け継ぐこと。
「住み継ぐ家」にはそんな願いが込められています。

町家に住むことで日本の森を育てることができる。
そんな風に考えると、とてもワクワクしてきませんか?

北側と南側の二軒同時販売となります

  • 北側 / 北山杉の壁のある家
  • 南側 / ヘリンボーンの壁のある家
  
はじめてのオープンハウス開催!!

2017年8月19日(土)13:30~16:30

※予約不要・当日までの内覧は承りません

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